ケンテイラボ

② 福祉2 障害者施策・住宅施策・相談援助

福祉住環境コーディネーター2級64

問題

2008(平成20)年に創設された、長期にわたって良好な状態で使用する措置が講じられた住宅を認定する制度の根拠法はどれか。

A住生活基本法
B住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律
C建築基準法
D長期優良住宅の普及の促進に関する法律✓ 正解

正解

D長期優良住宅の普及の促進に関する法律

解説

長期優良住宅の普及促進に関する法律により、認定された住宅には税制・融資の優遇措置や改修費用の補助が行われます。

分野解説:② 福祉2 障害者施策・住宅施策・相談援助

障害者総合支援法などの障害者施策、公営住宅やサービス付き高齢者向け住宅・シルバーハウジングといった住宅施策、そして相談援助の技術を扱う分野です。バリアフリー法や住宅品確法の性能表示、住宅確保要配慮者への支援策のほか、ケアマネジメントの流れ(アセスメント・モニタリング等)や多職種によるチームアプローチ、関連専門職の役割が幅広く問われます。制度名と支援内容、専門職の資格区分を混同しないよう、一覧に整理して覚えることが得点のコツです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第6365問 →

同じ分野の関連問題

63福祉用具分野の関連職のうち、医師の指示のもとに身体機能を補う義肢や装具の採型・製作・適合(フィッティ...65介護保険制度において、地域包括支援センターで介護予防ケアマネジメントをはじめ、地域の高齢者の心身の健...62「高齢者向け返済特例制度」(リバースモーゲージを活用した制度)の説明として、誤っているものはどれか。66障害者総合支援法に基づく総合的自立支援システムの構成要素として、自立支援給付ともう一つはどれか。

福祉住環境コーディネーター2級について

住まいのバリアフリーを提案する検定

主催東京商工会議所
出題形式IBT方式(自宅等のパソコンで受験)およびCBT方式(テストセンターで受験)の多肢選択式
試験時間試験方式・年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公表の基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

福祉住環境コーディネーター2級の関連記事

福祉住環境コーディネーター2級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

福祉住環境コーディネーター2級に合格するための勉強法を徹底解説。東京商工会議所の検定制度とIBT/CBT方式、福祉・医療・建築・福祉用具にまたがる8分野の出題範囲、分野別の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

福祉住環境コーディネーター2級の難易度は?勉強時間の目安を徹底分析

福祉住環境コーディネーター2級の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。福祉・医療・建築・福祉用具にまたがる出題範囲、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイント、他の福祉・建築系資格との比較までまとめました。

福祉住環境コーディネーター2級 制度・住環境整備 要点早見表

福祉住環境コーディネーター2級で頻出の制度・数値・整備ポイントを一気に整理。介護保険の給付範囲、疾患別の住環境整備、建築の寸法基準、福祉用具の給付区分まで、これだけは覚えたい要点を早見表としてコンパクトにまとめました。試験直前の総まとめに。

← 問題一覧へ戻る