⑧ 福祉用具 個別用具

福祉住環境コーディネーター2級303

問題

義肢の種類に関する記述のうち、正しいものはどれか。

A装飾用義手は、ものをつかむなどの機能的動作を目的としている
B作業用義手は、切断端の筋活動を利用し電動で動く
C能動義手は、体に固定するハーネスとケーブルを利用して手先具を開閉する✓ 正解
D大腿義足は、足関節のみの代わりをするため膝継手を持たない

正解

C能動義手は、体に固定するハーネスとケーブルを利用して手先具を開閉する

解説

能動義手はハーネスとコントロールケーブルを用いて手先具を開閉し、日常生活動作を行います。

分野解説:⑧ 福祉用具 個別用具

特殊寝台・車いす・つえ・歩行器・リフト・入浴用具・排泄用具など、個別の福祉用具の特徴と選び方を学ぶ、本検定でも出題数の多い分野です。用具ごとの適応(どんな状態の人に向くか)や使い方の留意点、介護保険で貸与・購入の対象となる種目の区分が頻出します。つえの高さの合わせ方や特殊寝台のサイドレールの扱いなど、実務的で細かな知識も問われます。用具名・特徴・適応・給付区分を対応表に整理して覚えると、混同を防ぎ確実に得点できます。

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福祉住環境コーディネーター2級について

住まいのバリアフリーを提案する検定

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