ケンテイラボ

⑦ 建築3 設計・図面+福祉用具総論

福祉住環境コーディネーター2級249

問題

介護保険の購入費支給対象となる「歩行補助つえ」のうち、選択制の対象とならないものはどれか。

A松葉づえ✓ 正解
B多点杖
Cロフストランド・クラッチ
Dカナディアン・クラッチ

正解

A松葉づえ

解説

松葉づえを除く歩行補助つえが選択制の対象です。松葉づえは選択制の対象外(貸与のみ)です。

分野解説:⑦ 建築3 設計・図面+福祉用具総論

建築の設計プロセスと図面の読み方、そして福祉用具の総論を扱う分野です。基本構想から設計図書までの流れ、平面図・立面図・断面図・配置図など図面の種類と用途、縮尺・線種のルール、図面が食い違ったときの優先順位が問われます。あわせて福祉用具の分類や選定の基本的な考え方、関連制度も学びます。図面は「何を確認したいときにどの図を見るか」を用途と結びつけて覚えるのがコツで、住環境整備の提案を正確に伝える力につながります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第248250問 →

同じ分野の関連問題

248要支援・要介護1の軽度者において、原則として介護保険給付の対象外となる種目はどれか。250障害者総合支援法における補装具は、原則としてどのように提供されるか。2472024(令和6)年度から、一部の福祉用具について導入された制度はどれか。251障害者総合支援法における日常生活用具給付等事業の実施主体はどこか。

福祉住環境コーディネーター2級について

住まいのバリアフリーを提案する検定

主催東京商工会議所
出題形式IBT方式(自宅等のパソコンで受験)およびCBT方式(テストセンターで受験)の多肢選択式
試験時間試験方式・年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公表の基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

福祉住環境コーディネーター2級の関連記事

福祉住環境コーディネーター2級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

福祉住環境コーディネーター2級に合格するための勉強法を徹底解説。東京商工会議所の検定制度とIBT/CBT方式、福祉・医療・建築・福祉用具にまたがる8分野の出題範囲、分野別の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

福祉住環境コーディネーター2級の難易度は?勉強時間の目安を徹底分析

福祉住環境コーディネーター2級の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。福祉・医療・建築・福祉用具にまたがる出題範囲、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイント、他の福祉・建築系資格との比較までまとめました。

福祉住環境コーディネーター2級 制度・住環境整備 要点早見表

福祉住環境コーディネーター2級で頻出の制度・数値・整備ポイントを一気に整理。介護保険の給付範囲、疾患別の住環境整備、建築の寸法基準、福祉用具の給付区分まで、これだけは覚えたい要点を早見表としてコンパクトにまとめました。試験直前の総まとめに。

← 問題一覧へ戻る