ケンテイラボ

② 公的年金・企業年金

FP技能士2級61

問題

在職老齢年金制度において、基本月額と総報酬月額相当額の合計がいくらを超えると、年金の一部が支給停止されるか。

A51万円✓ 正解
B48万円
C65万円
D75万円

正解

A51万円

解説

基本月額と総報酬月額相当額の合計が51万円を超えると、年金の一部が支給停止の対象となる(令和7年度)。

分野解説:② 公的年金・企業年金

国民年金・厚生年金を柱とする公的年金と、企業年金・私的年金を扱う分野です。被保険者区分、老齢基礎年金の繰上げ・繰下げ、遺族年金・障害年金の受給要件、在職老齢年金の支給停止のしくみが頻出です。あわせて確定拠出年金(iDeCo・企業型)、中小企業退職金共済、小規模企業共済など上乗せ制度も問われます。年金は数値要件と受給順位が複雑なため、2階建て構造を軸に制度ごとに要件を整理して覚えると効率的です。

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FP技能士2級について

お金の6分野を実務レベルで学ぶ国家資格

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科試験・実技試験(CBT方式)
試験時間学科・実技それぞれ設定あり(公式サイトで要確認)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科・実技それぞれ所定の基準(一般に満点の6割が目安・詳細は公式で要確認)
難易度★★★☆☆(標準)
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