① ライフプランニング・資金計画

FP技能士2級31

問題

後期高齢者医療制度に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

A対象となるのは原則として70歳以上の人である。
B保険料は市区町村の窓口で現金納付することが原則である。
C自己負担額は原則として医療費の1割(一定以上所得者は2割または3割)である。✓ 正解
D対象となる高齢者は、家族の健康保険の被扶養者として留まることができる。

正解

C自己負担額は原則として医療費の1割(一定以上所得者は2割または3割)である。

解説

後期高齢者医療制度は原則75歳以上の人が対象で、自己負担は原則1割(一定以上所得者は2割・3割)です。

分野解説:① ライフプランニング・資金計画

FP6分野の入口となる分野です。ライフプランニングの手法(キャッシュフロー表・個人バランスシート・6つの係数)、教育資金や住宅ローン(フラット35・繰上げ返済・借換え)、そして健康保険・雇用保険・労災保険・公的介護保険といった社会保険制度が中心です。傷病手当金や高額療養費、育児休業給付など給付の要件が細かく問われます。係数の使い分けと各種給付の数値要件を表で整理して押さえるのが得点のコツです。

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FP技能士2級について

お金の6分野を実務レベルで学ぶ国家資格

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科試験・実技試験(CBT方式)
試験時間学科120分・実技90分
受験料学科5,700円・実技6,000円(同時受検は11,700円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★★☆☆(標準)
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