ケンテイラボ

⑥ タックスプランニング

FP技能士2級243

問題

総合課税の対象となる譲渡所得において所有期間の短期と長期を判定する基準となる期間はどれか。

A5年以内か5年超か✓ 正解
B1年以内か1年超か
C3年以内か3年超か
D10年以内か10超か

正解

A5年以内か5年超か

解説

土地・建物・株式等以外の総合課税となる譲渡所得の短期・長期は所有期間が5年以内か5年超かで判定される。

分野解説:⑥ タックスプランニング

所得税を中心に税金のしくみを学ぶ分野です。10種類の各種所得の計算、総合課税と分離課税の区分、損益通算、所得控除(配偶者・扶養・医療費・基礎控除など)、税額控除(住宅ローン控除・配当控除)が頻出です。青色申告や確定申告の手続き、法人税・消費税の基礎も問われます。所得金額→課税所得→税額という計算の流れを軸に、どの段階でどの控除を適用するかを整理して押さえるのが得点のポイントです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第242244問 →

同じ分野の関連問題

242所得税における山林所得の定義として所有期間が何年を超える山林を伐採・譲渡したものをいうか。244土地・建物を譲渡した場合の譲渡所得において短期譲渡所得と長期譲渡所得を区分する基準日として正しいもの...241役員として勤務した期間が5年以下の人が支払いを受ける特定役員退職手当等に係る退職所得の計算で正しいも...245譲渡所得の計算において資産の取得費が不明な場合、譲渡収入金額の何%を取得費とすることができるか。

FP技能士2級について

お金の6分野を実務レベルで学ぶ国家資格

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科試験・実技試験(CBT方式)
試験時間学科・実技それぞれ設定あり(公式サイトで要確認)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科・実技それぞれ所定の基準(一般に満点の6割が目安・詳細は公式で要確認)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

FP技能士2級の関連記事

FP技能士2級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

FP技能検定2級(ファイナンシャル・プランニング技能検定2級)に合格するための勉強法を徹底解説。日本FP協会ときんざいの2団体・CBT方式・学科と実技の関係、6分野(ライフ・年金・保険・金融・タックス・不動産・相続)の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

FP技能士2級の難易度は?出題傾向と勉強時間の目安を徹底分析

FP技能検定2級(ファイナンシャル・プランニング技能検定2級)の難易度・出題傾向・勉強時間の目安を徹底解説。3級との違い、難易度を構成する要素、6分野の出題傾向と分野別難易度、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイント、他資格との比較までまとめました。

FP技能士2級 6分野の頻出計算・6つの係数 早見チートシート

FP技能検定2級で頻出の計算・数値要件を6分野ごとに一気に整理。6つの係数(終価・現価・年金終価・減債基金・資本回収・年金現価)の使い分け、可処分所得・建蔽率・容積率・相続税の基礎控除など、これだけは覚えたい計算と数字をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る