③ リスクマネジメント(保険)
FP技能士2級 第126問
問題
団体信用生命保険に関する説明として、正しいものはどれか。
A住宅ローンの残高にかかわらず、定額の保険金が支払われる
B加入者が死亡した場合、保険金は必ず法人の受取人になる
C住宅ローンの支払期間中に契約者が死亡等した場合に、住宅ローン残高と同額の保険金が支払われる✓ 正解
D住宅ローンを完済した後も保障が続く定期保険である
正解
C:住宅ローンの支払期間中に契約者が死亡等した場合に、住宅ローン残高と同額の保険金が支払われる
解説
団体信用生命保険は、住宅ローンの残高と同額の保険金が支払われることで、ローン返済をカバーするものである。
分野解説:③ リスクマネジメント(保険)
生命保険・損害保険を用いたリスク対策を学ぶ分野です。保険契約者保護機構やクーリングオフ、告知義務などの契約知識、払済保険・延長保険といった契約継続の方法、生命保険料の構成(純保険料・付加保険料・予定利率)が頻出です。損害保険では火災・地震・自動車・傷害保険の補償範囲、法人・個人の保険料や保険金の税務も重要です。保険種類ごとの特徴と税務上の扱いをセットで整理すると得点しやすくなります。
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FP技能士2級について
お金の6分野を実務レベルで学ぶ国家資格
| 主催 | 日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい) |
|---|---|
| 出題形式 | 学科試験・実技試験(CBT方式) |
| 試験時間 | 学科120分・実技90分 |
| 受験料 | 学科5,700円・実技6,000円(同時受検は11,700円) |
| 合格基準 | 学科・実技とも6割以上の正答 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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