ケンテイラボ

① データサイエンス力・基礎統計

データサイエンティスト検定リテラシーレベル3

問題

ある正方行列Aに対して、掛けると単位行列となる行列Xのことを何と呼ぶか。

A転置行列
B対称行列
C逆行列✓ 正解
D直交行列

正解

C逆行列

解説

ある正方行列Aに対し、XA=I(単位行列)となる行列Xを逆行列と呼びます。

分野解説:① データサイエンス力・基礎統計

データサイエンスの土台となる数学と統計の基礎を学ぶ分野です。ベクトル・行列・微分積分といった数理の基本、確率と確率分布(正規分布・二項分布・ポアソン分布など)、平均・分散・標準偏差・四分位数などの代表値と散らばり、相関と擬似相関、尺度水準、ヒストグラムや散布図といった可視化まで幅広く問われます。出題数が多い最重要の土台分野なので、用語の定義と計算の意味をセットで押さえ、以降の検定・機械学習の理解につなげましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第24問 →

同じ分野の関連問題

2すべての要素が0である行列を何と呼ぶか。4正方行列Aとゼロでない列ベクトルxに対して、Ax=λx を満たすとき、このλを何と呼ぶか。1複数の数値の組み合わせをベクトルと呼ぶのに対し、単なる数値のことを何と呼ぶか。5関数f(x)の微分によって得られる導関数は何を求めるための式か。

データサイエンティスト検定リテラシーレベルについて

DS検定リテラシーレベルの基礎を固める

主催一般社団法人 データサイエンティスト協会
出題形式CBT(コンピュータ上で受験する方式)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は実施回により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

データサイエンティスト検定リテラシーレベルの関連記事

データサイエンティスト検定リテラシーレベルの勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

データサイエンティスト検定(DS検定★リテラシーレベル)に合格するための勉強法を徹底解説。データサイエンス力・データエンジニアリング力・ビジネス力の3領域と数理・統計の基礎、7分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

データサイエンティスト検定リテラシーレベルの難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

データサイエンティスト検定(DS検定★リテラシーレベル)の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。数理・統計、データサイエンス力、データエンジニアリング力、ビジネス力を横断する出題の特性、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格率を上げる5つのコツ、他のデータ・IT系資格との比較までまとめました。

DS検定★リテラシーレベル 統計・機械学習・SQL用語 早見チートシート

データサイエンティスト検定リテラシーレベルで頻出の統計・機械学習・SQL・データ技術の用語を一気に整理。代表値や確率分布、評価指標、機械学習の手法、SQLや分散処理の基礎まで、試験直前に確認したい重要用語をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る