ケンテイラボ

① 土木の基礎工学

1級土木施工管理技士(第一次検定)8

問題

収縮限界の定義として正しいものはどれか。

A土が半固体状から塑性状に移るときの境界の含水比
B含水比を増しても体積が増加しない状態の含水比
C含水比をある量以下に減じても体積が減少しない状態の含水比✓ 正解
D土が塑性状から液状に移るときの境界の含水比

正解

C含水比をある量以下に減じても体積が減少しない状態の含水比

解説

収縮限界は体積が減少しなくなる境界の含水比である。

分野解説:① 土木の基礎工学

土木構造物を支える理論的な土台を扱う分野です。土質力学では、土の三相構成、含水比と間隙比、粒度分布、圧密沈下、せん断強度と土圧が中心テーマになります。水理学では、静水圧、ベルヌーイの定理、開水路と管路の流れ、堰と流量計算が問われます。構造力学では、反力と応力、断面性能、たわみが対象です。計算問題が多い分野ですが、出題される公式は限られているため、代表パターンを押さえれば安定した得点源になります。

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1級土木施工管理技士(第一次検定)について

大規模土木工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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