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⑪ 法規2(火薬・道路・河川・建基・騒音振動・港則)

1級土木施工管理技士(第一次検定)463

問題

道路掘削面積の制限について、正しい規定はどれか。

A原則として1週間以内に復旧可能な範囲とする
B原則として当日中に復旧可能な範囲とする✓ 正解
C掘削面積には一切の制限がない
D常に100平方メートル以内とする

正解

B原則として当日中に復旧可能な範囲とする

解説

掘削面積は、やむを得ない場合等を除き、当日中に復旧可能な範囲とする。

分野解説:⑪ 法規2(火薬・道路・河川・建基・騒音振動・港則)

工事の実施環境に関わる法令群を扱う分野です。火薬類取締法では、火薬庫の構造と貯蔵、消費と運搬の手続が対象になります。道路法では占用許可、車両制限令の制限値が問われます。河川法では河川区域と河川保全区域における許可行為、建築基準法では仮設建築物と工事用施設の扱いが頻出です。騒音規制法・振動規制法では特定建設作業の届出と規制基準、港則法では特定港における航法と許可事項が出題されます。届出先と期限の組み合わせが狙われやすい領域です。

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1級土木施工管理技士(第一次検定)について

大規模土木工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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