ケンテイラボ

⑦ 道路・舗装

1級土木施工管理技士(第一次検定)280

問題

ポーラスアスファルト混合物のすりつけ最小厚さは何以上とするか。

A細骨材の最大粒径
B混合物の仕上り厚さ
C粗骨材の最大粒径✓ 正解
D既設舗装の切削深さ

正解

C粗骨材の最大粒径

解説

ポーラスアスファルト混合物は粗骨材が多いのですりつけ最小厚さは粗骨材の最大粒径以上とする。

分野解説:⑦ 道路・舗装

道路の構造と舗装工事を扱う分野です。路床・路盤・基層・表層という舗装構成、各層の材料と施工方法、締固め管理が基礎になります。アスファルト舗装では、加熱アスファルト混合物の温度管理、転圧の順序(初転圧・二次転圧・仕上げ転圧)、継目の処理が頻出です。コンクリート舗装では、目地の種類と間隔、養生方法が問われます。あわせて排水性舗装や透水性舗装といった機能性舗装、路面の維持修繕工法も対象になります。

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1級土木施工管理技士(第一次検定)について

大規模土木工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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