ケンテイラボ

⑦ 道路・舗装

1級土木施工管理技士(第一次検定)269

問題

粒状路盤工法における1層の仕上り厚さの標準はどれか。

A5cm以下
B20cm以下✓ 正解
C15cm以下
D10cm以下

正解

B20cm以下

解説

粒状路盤工法の施工にあたっては1層の仕上り厚さは20cm以下を標準とする。

分野解説:⑦ 道路・舗装

道路の構造と舗装工事を扱う分野です。路床・路盤・基層・表層という舗装構成、各層の材料と施工方法、締固め管理が基礎になります。アスファルト舗装では、加熱アスファルト混合物の温度管理、転圧の順序(初転圧・二次転圧・仕上げ転圧)、継目の処理が頻出です。コンクリート舗装では、目地の種類と間隔、養生方法が問われます。あわせて排水性舗装や透水性舗装といった機能性舗装、路面の維持修繕工法も対象になります。

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1級土木施工管理技士(第一次検定)について

大規模土木工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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