ケンテイラボ

⑥ 河川・砂防

1級土木施工管理技士(第一次検定)234

問題

根固め工の施工において、その敷設天端高に関する原則として正しいものはどれか

A基礎工天端高と同じ高さとする✓ 正解
B基礎工天端高より50cm高くする
C計画高水位と同じ高さとする
D最深河床高よりさらに1m下げる

正解

A基礎工天端高と同じ高さとする

解説

根固め工の敷設天端高は、基礎工天端高と同じ高さとすることを基本とする。

分野解説:⑥ 河川・砂防

治水に関わる構造物の施工を扱います。河川工事では、堤防の構造と施工(腹付け・引堤・天端の仕上げ)、護岸の構成要素(法覆工・基礎工・根固工)、樋門と水制工が中心テーマです。砂防では、砂防えん堤の各部名称と施工順序、渓流保全工、地すべり防止工(抑制工と抑止工の区別)、急傾斜地崩壊防止工が問われます。用語の定義を正確に押さえることと、施工順序を問う出題に備えることが得点の鍵になります。

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1級土木施工管理技士(第一次検定)について

大規模土木工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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