ケンテイラボ

① 土木の基礎工学

1級土木施工管理技士(第一次検定)2

問題

土粒子の粒径分類に関する記述のうち、正しくないものはどれか。

A砂は粒径0.075mm〜2mm未満である
B粘土は粒径0.005mm未満である
Cシルトは粒径0.075mm〜2mm未満である✓ 正解
D礫は粒径2mm〜75mm未満である

正解

Cシルトは粒径0.075mm〜2mm未満である

解説

シルトの粒径は0.005mm〜0.075mm未満である。

分野解説:① 土木の基礎工学

土木構造物を支える理論的な土台を扱う分野です。土質力学では、土の三相構成、含水比と間隙比、粒度分布、圧密沈下、せん断強度と土圧が中心テーマになります。水理学では、静水圧、ベルヌーイの定理、開水路と管路の流れ、堰と流量計算が問われます。構造力学では、反力と応力、断面性能、たわみが対象です。計算問題が多い分野ですが、出題される公式は限られているため、代表パターンを押さえれば安定した得点源になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第13問 →

同じ分野の関連問題

1土粒子の分類において、砂の粒径範囲はどれか。3乾燥密度の定義として正しいものはどれか。4土の間隙の体積に対する間隙に占める水の体積の百分率を何というか。5土粒子部分の質量に対する、間隙に含まれる水の質量の百分率を示す用語はどれか。

1級土木施工管理技士(第一次検定)について

大規模土木工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →

1級土木施工管理技士(第一次検定)の関連記事

1級土木施工管理技士 第一次検定の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

1級土木施工管理技士の第一次検定に合格するための勉強法を徹底解説。15分野それぞれの学習ポイント、必須問題と選択問題の戦略、施工管理法の重要性、3パターンの学習スケジュール、計算問題の攻略法までまとめました。

1級土木施工管理技士 第一次検定の難易度は?勉強時間・2級との差を分析

1級土木施工管理技士 第一次検定の難易度を多角的に分析。施工管理法の独自基準がもたらす難しさ、15分野の難易度ランキング、必要な勉強時間、2級との違い、独学の可否、不合格になる典型パターンまで詳しく解説します。

1級土木施工管理技士「施工管理法(応用能力)」の対策|落とせない領域の固め方

1級土木施工管理技士 第一次検定には、全体の合格基準とは別に施工管理法(応用能力)の基準があります。なぜここだけ独立した基準があるのか、何が問われるのか、どう管理すれば基準割れを防げるのかを具体的に解説します。

← 問題一覧へ戻る