ケンテイラボ

⑪ 建設業法・電気事業法等

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)525

問題

自家用電気工作物を設置する者が特定の事故が発生した際に提出する報告書に関する記述として誤っているものはどれか。

A報告書には被害状況や防止対策を記載する。
B報告書は所轄の警察署長に提出しなければならない。✓ 正解
C報告書には復旧日時や原因を記載する。
D報告書は産業保安監督部長または経済産業大臣に提出する。

正解

B報告書は所轄の警察署長に提出しなければならない。

解説

事故報告書は、電気工作物の設置の場所を管轄する産業保安監督部長または経済産業大臣に提出します。

分野解説:⑪ 建設業法・電気事業法等

電気工事業に固有の法令を扱う分野です。建設業法では許可の区分、主任技術者の設置と職務、専任が必要な工事、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止が中心になります。電気事業法では事業用電気工作物と一般用電気工作物の区分、保安規程と主任技術者の選任、工事計画の届出が頻出です。あわせて電気工事士法における作業範囲の制限、電気工事業法の登録、電気用品安全法の対象品目も対象になります。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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