ケンテイラボ

① 電気理論

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)44

問題

固定永久磁石の磁界と可動コイル内の電流による磁界との相互作用によって動作し、主に直流の平均値を測定する計器はどれか。

A可動コイル形✓ 正解
B電流力計形
C可動鉄片形
D誘導形

正解

A可動コイル形

解説

永久磁石の磁界と電流による磁界の相互作用で動作するのは可動コイル形です。

分野解説:① 電気理論

電気工事のすべてを支える基礎理論を扱う分野です。直流回路ではオームの法則、合成抵抗、キルヒホッフの法則、消費電力の計算が中心になります。交流回路では正弦波の実効値と最大値、抵抗とコイルとコンデンサの性質、インピーダンスと力率、三相交流の結線(スター結線とデルタ結線)が頻出です。あわせて静電気と磁気の基礎、電磁誘導も対象になります。計算問題が多い分野ですが出題パターンは限られているため、公式を使える状態にしておけば安定した得点源になります。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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