ケンテイラボ

⑨ 品質管理・安全管理

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)430

問題

高所から物体を投下する際の危険防止措置に関する記述として、適切なものはどれか。

A2m以上の高さから投下する場合は、監視人を置く。
B5m以上の高さから投下する場合は、立入禁止区域を設定するだけでよい。
Cいかなる高さであっても投下設備があれば監視人は不要である。
D3m以上の高さから投下する場合は、投下設備を設け監視人を置く。✓ 正解

正解

D3m以上の高さから投下する場合は、投下設備を設け監視人を置く。

解説

3m以上の高所から物体を投下する場合は、適当な投下設備と監視人の配置が義務付けられています。

分野解説:⑨ 品質管理・安全管理

工事の品質と現場の安全を扱う分野です。品質管理では品質管理計画、抜取検査と全数検査の使い分け、ヒストグラム・管理図・パレート図といったQC手法、絶縁抵抗測定と接地抵抗測定の方法と判定基準が中心になります。安全管理では労働安全衛生法に基づく管理体制、作業主任者の選任、感電防止措置、高所作業と墜落防止、停電作業と活線作業の安全手順が頻出です。電気工事に固有の安全論点が多い分野といえます。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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