⑧ 施工計画・工程管理
2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第380問
問題
山積工程表における「山崩し」とは何か。
A全体の工期を意図的に短縮する手法
B工事の出来高を増やすために突貫作業を行うこと
C仮設物を工事完了後に取り除く作業のこと
D作業員や施工機械の供給量のピークが一定量を超えないよう工程を調整し平準化すること✓ 正解
正解
D:作業員や施工機械の供給量のピークが一定量を超えないよう工程を調整し平準化すること
解説
山崩しは、供給量のピークが一定量を超えないように工程を平準化する手法であり、工期短縮には用いません。
分野解説:⑧ 施工計画・工程管理
工事全体の段取りと進捗管理を扱う、施工管理法の中核分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設計画、資材の搬入計画、施工体制台帳、各種届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工程と原価の関係が頻出です。ネットワーク計算は定番論点なので確実に得点したい領域になります。
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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について
電気工事の主任技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 建設業振興基金 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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