ケンテイラボ

① 電気理論

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)25

問題

電気力線の性質として、正しいものはどれか。

A電気力線は負電荷に始まり正電荷に終わる。
B電気力線の向きは、その点の磁界の方向と一致する。
C電気力線が密なところほど電界が弱い。
D電気力線は等電位面または等電位線と垂直に交わる。✓ 正解

正解

D電気力線は等電位面または等電位線と垂直に交わる。

解説

電気力線は正電荷に始まり負電荷に終わり、等電位面と垂直に交わる性質があります。

分野解説:① 電気理論

電気工事のすべてを支える基礎理論を扱う分野です。直流回路ではオームの法則、合成抵抗、キルヒホッフの法則、消費電力の計算が中心になります。交流回路では正弦波の実効値と最大値、抵抗とコイルとコンデンサの性質、インピーダンスと力率、三相交流の結線(スター結線とデルタ結線)が頻出です。あわせて静電気と磁気の基礎、電磁誘導も対象になります。計算問題が多い分野ですが出題パターンは限られているため、公式を使える状態にしておけば安定した得点源になります。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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