ケンテイラボ

④ 変電設備・送配電設備

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)183

問題

「再閉路」に関する記述として、正しいものはどれか。

A一過性の事故が多い地中電線路で主に採用される。
B永久故障の可能性がある場合に繰り返し何度も投入を試みる。
C事故遮断後、一定時間おいて遮断器を再投入することである。✓ 正解
D供給支障リスクを下げるために変圧器のタップを固定する操作である。

正解

C事故遮断後、一定時間おいて遮断器を再投入することである。

解説

再閉路は一過性の事故後に自動で再投入する手法ですが、地中線では行われません。

分野解説:④ 変電設備・送配電設備

電気を必要な場所へ届ける設備を扱う分野です。変電設備では変圧器の据付、遮断器と断路器の役割の違い、保護継電器の種類と動作、避雷器の設置目的が中心になります。送配電設備では架空送電線の構成(電線・がいし・鉄塔)、地中送電の方式とケーブルの種類、配電方式(単相三線式・三相三線式)が頻出です。あわせて電圧降下と電力損失の計算、力率改善とコンデンサの設置も対象になります。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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