ケンテイラボ

③ 電気応用・発電設備

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)108

問題

照度計算に関する記述として、適当でないものはどれか。

A逐点法は、点光源による直接照度に用いられる計算方法である。
B法線照度は、光源の光軸方向に垂直な面上の照度をいう。
C点光源の直下の照度に比べ、角度θ傾いた平面の水平面照度はcosθに反比例する。✓ 正解
D法線照度は、点光源の光度に比例する。

正解

C点光源の直下の照度に比べ、角度θ傾いた平面の水平面照度はcosθに反比例する。

解説

照度の余弦法則により、水平面照度は法線照度にcosθを乗じた値(比例)となります。反比例ではありません。

分野解説:③ 電気応用・発電設備

電気の利用と発電を扱う分野です。照明では光束・照度・光度・輝度の関係、光源の種類と特性、照度計算と配置が中心テーマになります。電熱では抵抗加熱や誘導加熱の原理、電気化学ではめっきと電池が対象です。発電設備では水力発電の出力計算と水車の種類、火力発電の熱サイクル、原子力発電の概要、太陽光や風力といった再生可能エネルギーの特徴が問われます。照度計算は定番の計算論点になります。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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