⑤ 全成分表示
化粧品成分検定2級 第181問
問題
全成分表示で「1%以下の成分」の記載順について、正しい説明はどれか。
A1%以下でも必ず配合量の多い順に並ぶ
B1%以下は順不同で記載できるため、並びだけで量の大小は断定しにくい✓ 正解
C1%以下は表示義務がない
D1%以下の成分はすべてキャリーオーバーである
正解
B:1%以下は順不同で記載できるため、並びだけで量の大小は断定しにくい
解説
一般に1%を境に、1%以下の成分は順不同で記載できるため、表示順のみで配合量を決め打ちしないことが大切です。
分野解説:⑤ 全成分表示
化粧品の全成分表示の読み方を学ぶ分野です。全成分表示制度の概要、配合順序のルール(多い順、1%以下は順不同)、表示名(INCI名と日本語名)、配合量の推測、表示が省略される成分などを整理。実際のラベルから処方を読み解く実践スキルの基礎となる、2級ならではの実務直結分野です。
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化粧品成分検定2級について
化粧品の成分を科学的に理解する専門資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品成分検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・40問 |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(28問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |