④ 機能性成分(基礎)

化粧品成分検定2級152

問題

カチオン(陽イオン)界面活性剤がリンスや制汗剤などに利用される理由となる、得意な働きはどれか。

A強力な洗浄力と豊かな泡立ち
B帯電防止効果と細菌を破壊する殺菌力✓ 正解
C皮膚への刺激性が低いマイルドな洗浄作用
D水と油を安定して長期間混ぜ合わせる乳化力

正解

B帯電防止効果と細菌を破壊する殺菌力

解説

カチオン界面活性剤は、毛髪に吸着して帯電防止効果を発揮するほか、細菌の表面を変質させて破壊する殺菌効果も持ちます。

分野解説:④ 機能性成分(基礎)

保湿・抗酸化・美白など、化粧品に効果を与える機能性成分の基礎を学ぶ分野です。ヒアルロン酸・コラーゲン・セラミド・グリセリン(保湿)、ビタミンC誘導体・アルブチン(美白)、レチノール・ペプチド(エイジングケア)、植物エキスなどの種類と作用、配合目的を整理。製品選びの根拠となる重要分野です。

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化粧品成分検定2級について

化粧品の成分を科学的に理解する専門資格

主催一般社団法人日本化粧品成分検定協会
出題形式マークシート形式・40問
試験時間40分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(28問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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