⑧ 技能(情報・文書・会議・事務機器・用品)
ビジネス実務マナー検定3級 第288問
問題
事務機器を活用する最大の目的として,最も適切な内容はどれか。
A従業員の身体的な負担を完全に無くすこと。
Bコストの削減や仕事のスピード化など,効率よく仕事をすること。✓ 正解
C最新の設備を導入して他社に優位性を誇示すること。
Dすべての業務を機械化し,人間の手作業を排除すること。
正解
B:コストの削減や仕事のスピード化など,効率よく仕事をすること。
解説
事務機器は仕事を効率化するためのツールであり,時間や経費の削減につなげることが目的です。
分野解説:⑧ 技能(情報・文書・会議・事務機器・用品)
実務を支える情報・文書・事務処理の技能を扱う分野で、40問を収録しています。情報の報告と共有(不確かな情報の扱い・チームでの共有)、名刺や書類・新聞記事の整理法(五十音順・バーチカルファイリング)、文書やPDFの取り扱い、会議・事務機器・事務用品の知識などが幅広く問われます。範囲が広い分、「複雑な内容は文書+口頭で補う」「PDFはレイアウト崩れを防ぐ」といった各手段の目的を押さえ、実務でどう使い分けるかを意識して整理しましょう。
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ビジネス実務マナー検定3級について
社会人マナーの入門検定
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域 |
| 試験時間 | 12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む) |
| 受験料 | 3,800円(2級・3級同時受験は9,000円) |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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