ケンテイラボ

③ 書式

ビジネス文書検定3級96

問題

社内文書において、記書きの「添付」に2通以上の資料がある場合の表記として適切なものはどれか。

Aすべて並列に書く。
B別々の欄に分ける。
C添付は1通ずつ別の文書にする。
D一連の番号を付ける。✓ 正解

正解

D一連の番号を付ける。

解説

2通以上あるときは、一連の番号を付ける必要がある。

分野解説:③ 書式

ビジネス文書の各要素をどの位置に何を書くか、レイアウトのルールを問う分野です。社内文書と社外通信文書それぞれの構成(前付け・本文・記書き・後付け)や、文書番号・受信者名・発信者名・表題・追伸などの書き方が問われます。社外文書だけに必要な時候の挨拶を含む前文、頭語と結語の対応もポイントです。書式を正確に覚えておくと文書作成が効率化するため、社内・社外の違いを対比しながら各項目の配置と役割を整理して押さえましょう。

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95社外通信文書における「記書き」の構成として、最も適切なものはどれか。97社外通信文書の「表題(件名)」についての説明で、正しいものはどれか。94社外通信文書だけに求められ、社内文書では重視されない点はどれか。98社外通信文書において、文書番号を書く際に正しいものはどれか。

ビジネス文書検定3級について

文書作成の基礎技能を証明

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式理論領域と実技領域の2領域による筆記試験(択一・記述など。試験時間等は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準理論・実技の両領域でそれぞれ基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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