ケンテイラボ

① 用字

ビジネス文書検定3級5

問題

「致す」と「いたす」の使い分けとして、正しいものはどれか。

A「する」の改まった言い方は「いたす」と書く✓ 正解
B「影響を及ぼす」は「いたす」と書く
C「よろ しくお願いいたします」は「致す」と書く
D「大変ご迷惑をお掛けいたしました」は「致す」と書く

正解

A「する」の改まった言い方は「いたす」と書く

解説

「する」の改まった言い方や「〜させていただく」等の補助動詞的な用法は「いたす」と表記する。

分野解説:① 用字

文書に用いる文字表記の正しさを問う、理論領域の土台となる分野です。漢字と平仮名・片仮名の使い分け、送り仮名や現代仮名遣い(じ・ず/ぢ・づ)、句読点の打ち方、算用数字と漢数字の使い分け、三けたごとのコンマなどが頻出します。「見る/観る」「致す/いたす」「事/こと」のような同訓語の書き分けもよく問われます。まずは書き分けのルールを一つずつ押さえ、楷書で丁寧に書く基本姿勢を身につけることが得点への近道です。

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4「トコロ」の使い分けにおいて、抽象的な意味や軽い意味で用いる場合の適切な表記はどれか。6「こと」と「事」の使い分けにおいて、具体的な事柄を表すときに適した表記はどれか。3「パソコンの画面を見る」の「見る」が平仮名ではなく漢字で表記されている理由として正しいものはどれか。7ビジネス文書において、数字を算用数字で書く場合に1,000以上の数字に対して行うべきことはどれか。

ビジネス文書検定3級について

文書作成の基礎技能を証明

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式理論領域と実技領域の2領域による筆記試験(択一・記述など。試験時間等は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準理論・実技の両領域でそれぞれ基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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