ケンテイラボ

① 用字

ビジネス文書検定3級34

問題

外来語のv音の書き表し方として、一般的に正しいものはどれか。

A必ず「ヴ」で書く
Bバ行で書くのが一般的✓ 正解
Cパ行で書く
D書き表さない

正解

Bバ行で書くのが一般的

解説

v音は慣用により「バイオリン」のようにバ行で書き表すのが一般的である。

分野解説:① 用字

文書に用いる文字表記の正しさを問う、理論領域の土台となる分野です。漢字と平仮名・片仮名の使い分け、送り仮名や現代仮名遣い(じ・ず/ぢ・づ)、句読点の打ち方、算用数字と漢数字の使い分け、三けたごとのコンマなどが頻出します。「見る/観る」「致す/いたす」「事/こと」のような同訓語の書き分けもよく問われます。まずは書き分けのルールを一つずつ押さえ、楷書で丁寧に書く基本姿勢を身につけることが得点への近道です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第3335問 →

同じ分野の関連問題

33ビジネス文書における算用数字の使い分けについて、正しいものはどれか。35「シ」と「ツ」、「ソ」と「ン」の書き方について、注意すべきことはどれか。32「送り仮名の付け方」において、語幹が「し」で終わる形容詞の送り仮名の付け方として正しいものはどれか。36「一斉休暇」のような熟語における数字の書き方として適切なものはどれか。

ビジネス文書検定3級について

文書作成の基礎技能を証明

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式理論領域と実技領域の2領域による筆記試験(択一・記述など。試験時間等は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準理論・実技の両領域でそれぞれ基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

ビジネス文書検定3級の関連記事

ビジネス文書検定3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

ビジネス文書検定3級に合格するための勉強法を徹底解説。実務技能検定協会が主催する検定の概要、理論領域と実技領域の出題範囲、8分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

ビジネス文書検定3級の難易度・出題傾向は?勉強時間の目安を徹底分析

ビジネス文書検定3級の難易度・出題傾向・勉強時間の目安を徹底解説。理論領域と実技領域の両方で基準を満たす検定の特性、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイント、他の文書・ビジネス系検定との比較までまとめました。

ビジネス文書検定3級 文書形式・敬語の要点早見表【頻出まとめ】

ビジネス文書検定3級で頻出の文書形式と敬語の要点を一気に整理。社内文書と社外文書の構成の違い、頭語と結語の対応、尊敬語・謙譲語の型、敬称の使い分けまで、これだけは覚えたい要点をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る