ケンテイラボ

① クラウドの概念

AWS認定クラウドプラクティショナー43

問題

Well-Architected Tool を使用することの利点はどれか。

A自社のオンプレミス環境とクラウド環境のネットワークを自動接続する
B未使用のクラウドリソースを自動的に削除してコストを下げる
C設計がAWSのベストプラクティスに沿っているかを自己評価し継続的な改善を促進する✓ 正解
Dセキュリティインシデント発生時にAWSの担当者が自動対応する

正解

C設計がAWSのベストプラクティスに沿っているかを自己評価し継続的な改善を促進する

解説

マネジメントコンソールから利用でき、設計や運用に関するガイダンスを得て自己評価と改善を行うことができます。

分野解説:① クラウドの概念

クラウドコンピューティングとは何かを理解する、すべての土台になる分野です。オンプレミスとの違い、初期投資から従量課金への転換、必要なときに必要なだけ使えるという弾力性が出発点になります。クラウドの6つの利点(初期費用の変動費化、規模の経済、キャパシティ予測の不要化、俊敏性の向上、データセンター運用からの解放、グローバル展開の容易さ)は繰り返し問われる定番論点です。あわせてクラウドの導入形態と、クラウド設計の原則も押さえてください。

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42AWSのメリット「固定費が柔軟な変動費へ」における「固定費」とは、オンプレミス環境における何を指して...44AWSクラウドの設計原則「並列化を考慮する」に関する説明で正しいものはどれか。41アプリケーション導入前に最大のキャパシティを決定してしまうことのリスクとして適切なものはどれか。45クラウドの弾力性(Elasticity)を活かすことで得られる主なコスト面の効果はどれか。

AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式多肢選択式・複数回答式。テストセンター受験とオンライン監督試験が選べる。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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