ケンテイラボ

① クラウドの概念

AWS認定クラウドプラクティショナー40

問題

単一のサーバーを増強して対応しようとすると直面する「スケールアップ」の限界とは何か。

Aネットワーク帯域が半分に制限されること
B別のリージョンへのデータ移行が必須になること
COSのライセンス費用が台数分かかること
Dハードウェアの性能上限やメモリスロットの上限に達すること✓ 正解

正解

Dハードウェアの性能上限やメモリスロットの上限に達すること

解説

スケールアップは既存機器の部品交換などで対応するため、マザーボードなどの物理的な上限以上の性能強化ができません。

分野解説:① クラウドの概念

クラウドコンピューティングとは何かを理解する、すべての土台になる分野です。オンプレミスとの違い、初期投資から従量課金への転換、必要なときに必要なだけ使えるという弾力性が出発点になります。クラウドの6つの利点(初期費用の変動費化、規模の経済、キャパシティ予測の不要化、俊敏性の向上、データセンター運用からの解放、グローバル展開の容易さ)は繰り返し問われる定番論点です。あわせてクラウドの導入形態と、クラウド設計の原則も押さえてください。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第3941問 →

同じ分野の関連問題

39「状態によるスケーリング」を自動化するにあたり、リソースの増減を指示するアクションを実行する機能はど...41アプリケーション導入前に最大のキャパシティを決定してしまうことのリスクとして適切なものはどれか。38システムの一部に障害が発生しても、全体を停止させることなく一部の更新や修正を可能にする設計手法はどれ...42AWSのメリット「固定費が柔軟な変動費へ」における「固定費」とは、オンプレミス環境における何を指して...

AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式多肢選択式・複数回答式。テストセンター受験とオンライン監督試験が選べる。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

AWS認定クラウドプラクティショナーの関連記事

AWS認定クラウドプラクティショナーの勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF)に合格するための勉強法を徹底解説。11分野それぞれの学習ポイント、責任共有モデルの押さえ方、サービス名と用途の覚え方、3パターンの学習スケジュールまで詳しくまとめました。

AWS認定クラウドプラクティショナーの難易度は?勉強時間・未経験でも受かるか

AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF)の難易度を多角的に分析。入門認定でも侮れない理由、11分野の難易度ランキング、必要な勉強時間、IT未経験からの挑戦、他認定との比較、落ちる典型パターンまで解説します。

責任共有モデルを完全理解する|AWS認定で最も問われる考え方

AWS認定クラウドプラクティショナーで最も横断的に問われるのが責任共有モデル。クラウド事業者と利用者の境界はどこか、サービスの種類で境界がどう動くか、試験で狙われるポイントを具体例とともに整理します。

← 問題一覧へ戻る