ケンテイラボ

⑧ データベースサービス

AWS認定クラウドプラクティショナー356

問題

オンプレミス環境でのデータベース運用と比較して、RDSやEC2を利用する際にAWSに一任できる物理的なタスクはどれですか。

ASQLクエリのチューニング
B電源や空調、ラッキングなどの管理✓ 正解
Cアプリケーションのバッチ処理
Dテーブルのインデックス設計

正解

B電源や空調、ラッキングなどの管理

解説

オンプレミスでは物理的な施設やハードウェア管理が必要ですが、RDSやEC2ではそれら物理要素の管理をAWSに任せられます。

分野解説:⑧ データベースサービス

データを構造化して保持するサービス群を扱う分野です。リレーショナルデータベースのマネージドサービスでは、運用の自動化による利点、マルチAZ配置による可用性向上、リードレプリカによる読み取り性能向上という3点の区別が重要になります。NoSQLでは、キーバリュー型の特性と、スケーラビリティを重視する場面での選択理由が問われます。あわせてデータウェアハウス、インメモリキャッシュ、それぞれの適用場面が頻出です。

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AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式多肢選択式・複数回答式。テストセンター受験とオンライン監督試験が選べる。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

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