ケンテイラボ

⑧ データベースサービス

AWS認定クラウドプラクティショナー352

問題

Amazon RDSにおいて、自動バックアップ期間内であれば実行可能な復元操作はどれですか。

AインスタンスのOSダウングレード
B秒数までを指定した特定時点のインスタンスの復元✓ 正解
C削除されたテーブルの部分的な復旧
D別のデータベースエンジンへの自動変換

正解

B秒数までを指定した特定時点のインスタンスの復元

解説

ポイントタイムリカバリーにより、自動バックアップ設定期間内であれば秒数まで指定して復元できます。

分野解説:⑧ データベースサービス

データを構造化して保持するサービス群を扱う分野です。リレーショナルデータベースのマネージドサービスでは、運用の自動化による利点、マルチAZ配置による可用性向上、リードレプリカによる読み取り性能向上という3点の区別が重要になります。NoSQLでは、キーバリュー型の特性と、スケーラビリティを重視する場面での選択理由が問われます。あわせてデータウェアハウス、インメモリキャッシュ、それぞれの適用場面が頻出です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第351353問 →

同じ分野の関連問題

351Amazon RDSのポイントタイムリカバリー機能は、何が保存されていることによって実現されています...353Amazon RDSにおいて、他のリージョンに読み込み専用の複製を作成する機能を何と呼びますか。350Amazon RDSを利用するメリットとして、ユーザーがインフラ管理から解放されることで本来注力でき...354Amazon DynamoDBのデータモデルにおける属性(列)の特徴として正しいものはどれですか。

AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式多肢選択式・複数回答式。テストセンター受験とオンライン監督試験が選べる。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

AWS認定クラウドプラクティショナーの関連記事

AWS認定クラウドプラクティショナーの勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF)に合格するための勉強法を徹底解説。11分野それぞれの学習ポイント、責任共有モデルの押さえ方、サービス名と用途の覚え方、3パターンの学習スケジュールまで詳しくまとめました。

AWS認定クラウドプラクティショナーの難易度は?勉強時間・未経験でも受かるか

AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF)の難易度を多角的に分析。入門認定でも侮れない理由、11分野の難易度ランキング、必要な勉強時間、IT未経験からの挑戦、他認定との比較、落ちる典型パターンまで解説します。

責任共有モデルを完全理解する|AWS認定で最も問われる考え方

AWS認定クラウドプラクティショナーで最も横断的に問われるのが責任共有モデル。クラウド事業者と利用者の境界はどこか、サービスの種類で境界がどう動くか、試験で狙われるポイントを具体例とともに整理します。

← 問題一覧へ戻る