ケンテイラボ

⑧ データベースサービス

AWS認定クラウドプラクティショナー322

問題

オンプレミスからAmazon RDSへ移行した場合、ユーザーが引き続き担当する必要がある運用タスクはどれですか。

AOSのパッチ適用
Bデータベースのインストール
C物理サーバーの管理
Dアプリケーションの最適化✓ 正解

正解

Dアプリケーションの最適化

解説

RDSではOSやDBのインストール・管理はAWSが行うため、ユーザーはSQLクエリなどアプリケーションの最適化に注力できます。

分野解説:⑧ データベースサービス

データを構造化して保持するサービス群を扱う分野です。リレーショナルデータベースのマネージドサービスでは、運用の自動化による利点、マルチAZ配置による可用性向上、リードレプリカによる読み取り性能向上という3点の区別が重要になります。NoSQLでは、キーバリュー型の特性と、スケーラビリティを重視する場面での選択理由が問われます。あわせてデータウェアハウス、インメモリキャッシュ、それぞれの適用場面が頻出です。

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AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式多肢選択式・複数回答式。テストセンター受験とオンライン監督試験が選べる。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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