ケンテイラボ

⑦ ネットワークサービス

AWS認定クラウドプラクティショナー307

問題

AWS Shield Advancedを契約することで得られるメリットとして間違っているものはどれですか。

Aセキュリティエンジニアチーム(SRT)に問い合わせができる。
Bアプリケーション層へのSQLインジェクション攻撃をShield単体で防げる。✓ 正解
CAWS WAFが無料で利用できる。
DFirewall Managerが無料で利用できる。

正解

Bアプリケーション層へのSQLインジェクション攻撃をShield単体で防げる。

解説

アプリケーション層への攻撃はShield単体では守れず、AWS WAFを組み合わせる必要があります。

分野解説:⑦ ネットワークサービス

クラウド上に自分専用のネットワークを構築する仕組みを扱います。仮想ネットワークとサブネット、パブリックとプライベートの区別、インターネットゲートウェイとNATゲートウェイの役割が基礎になります。セキュリティグループとネットワークACLの違い(ステートフルかステートレスか、許可のみか拒否も書けるか)は定番の頻出論点です。あわせてDNSサービスの機能、コンテンツ配信ネットワーク、オンプレミスとの専用線接続やVPN接続が対象になります。

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AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式多肢選択式・複数回答式。テストセンター受験とオンライン監督試験が選べる。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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