ケンテイラボ

⑤ コンピューティング2(Lambda/コンテナ/メッセージング)

AWS認定クラウドプラクティショナー188

問題

AWS Lambdaの課金体系に関する説明のうち、正しくないものはどれか。

A実行されていない待機時間には課金されない
Bリクエスト数に関わらず、常に一定の月額固定料金が発生する✓ 正解
C月間の無料利用枠を超えた場合のみ料金が発生する
D割り当てたメモリ量と実行時間の組み合わせで課金される

正解

Bリクエスト数に関わらず、常に一定の月額固定料金が発生する

解説

Lambdaは実行時間(ミリ秒単位)とメモリ量、およびリクエスト数に対して課金される従量課金制です。固定料金ではありません。

分野解説:⑤ コンピューティング2(Lambda/コンテナ/メッセージング)

サーバー管理を減らす方向のサービス群を扱う分野です。サーバーレスでは、コードの実行だけに課金される仕組み、イベント駆動の考え方、サーバー管理が不要になる利点が中心になります。コンテナでは、コンテナの利点とオーケストレーションの役割、仮想マシンとの違いが問われます。メッセージングでは、キューによる疎結合化と非同期処理、通知の配信という2つの方式の使い分けが頻出です。適材適所の判断が問われる領域といえます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第187189問 →

同じ分野の関連問題

187AWS Lambdaのパフォーマンスを調整するためにユーザーが直接設定するリソースはどれか。189AWS Lambdaの同時実行数について、初期設定におけるアカウント全体の上限値はいくつか。186AWS Lambdaで設定可能な「タイムアウト」の最長時間はどれか。190あるLambda関数に1GBのメモリを割り当てた場合、CPU性能はどのように決定されるか。

AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式多肢選択式・複数回答式。テストセンター受験とオンライン監督試験が選べる。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

AWS認定クラウドプラクティショナーの関連記事

AWS認定クラウドプラクティショナーの勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF)に合格するための勉強法を徹底解説。11分野それぞれの学習ポイント、責任共有モデルの押さえ方、サービス名と用途の覚え方、3パターンの学習スケジュールまで詳しくまとめました。

AWS認定クラウドプラクティショナーの難易度は?勉強時間・未経験でも受かるか

AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF)の難易度を多角的に分析。入門認定でも侮れない理由、11分野の難易度ランキング、必要な勉強時間、IT未経験からの挑戦、他認定との比較、落ちる典型パターンまで解説します。

責任共有モデルを完全理解する|AWS認定で最も問われる考え方

AWS認定クラウドプラクティショナーで最も横断的に問われるのが責任共有モデル。クラウド事業者と利用者の境界はどこか、サービスの種類で境界がどう動くか、試験で狙われるポイントを具体例とともに整理します。

← 問題一覧へ戻る