ケンテイラボ

① クラウドの概念

AWS認定クラウドプラクティショナー18

問題

AWS Well-Architected Tool の主な目的はどれか。

A利用者の請求書の金額が正しいかを監査し返金手続きを行う
B利用者のワークロードをベストプラクティスに沿って自己評価し改善を支援する✓ 正解
Cオンプレミスのサーバー性能をクラウドから遠隔で監視する
Dアジャイル開発のソースコードのバグを自動的に修正する

正解

B利用者のワークロードをベストプラクティスに沿って自己評価し改善を支援する

解説

このツールは、アーキテクチャや使い方をフレームワークに沿って評価し、継続的な改善を促進するためのガイダンスを提供します。

分野解説:① クラウドの概念

クラウドコンピューティングとは何かを理解する、すべての土台になる分野です。オンプレミスとの違い、初期投資から従量課金への転換、必要なときに必要なだけ使えるという弾力性が出発点になります。クラウドの6つの利点(初期費用の変動費化、規模の経済、キャパシティ予測の不要化、俊敏性の向上、データセンター運用からの解放、グローバル展開の容易さ)は繰り返し問われる定番論点です。あわせてクラウドの導入形態と、クラウド設計の原則も押さえてください。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第1719問 →

同じ分野の関連問題

17「持続可能性(サステナビリティ)の柱」が最小限に抑えようとしているものはどれか。19Well-Architected フレームワークのドキュメントの参照形式として提供されていないものは...16「コスト最適化の柱」が重点を置いている目的はどれか。20クラウドアーキテクチャの設計原理である「Design for Failure(故障に備えた設計)」の...

AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式多肢選択式・複数回答式。テストセンター受験とオンライン監督試験が選べる。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

AWS認定クラウドプラクティショナーの関連記事

AWS認定クラウドプラクティショナーの勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF)に合格するための勉強法を徹底解説。11分野それぞれの学習ポイント、責任共有モデルの押さえ方、サービス名と用途の覚え方、3パターンの学習スケジュールまで詳しくまとめました。

AWS認定クラウドプラクティショナーの難易度は?勉強時間・未経験でも受かるか

AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF)の難易度を多角的に分析。入門認定でも侮れない理由、11分野の難易度ランキング、必要な勉強時間、IT未経験からの挑戦、他認定との比較、落ちる典型パターンまで解説します。

責任共有モデルを完全理解する|AWS認定で最も問われる考え方

AWS認定クラウドプラクティショナーで最も横断的に問われるのが責任共有モデル。クラウド事業者と利用者の境界はどこか、サービスの種類で境界がどう動くか、試験で狙われるポイントを具体例とともに整理します。

← 問題一覧へ戻る