ケンテイラボ

① クラウドの概念

AWS認定クラウドプラクティショナー14

問題

「信頼性の柱」に関する記述として最も適切なものはどれか。

A環境への影響を最小限に抑えるための責任共有モデルを定義する
B期待どおりの機能を実行し、要求に応えられなかった場合に迅速に回復する✓ 正解
C時間の経過による支出を把握し適切なリソースを選択する
Dワークロードの要件に応じてリソースタイプを構造化して割り当てる

正解

B期待どおりの機能を実行し、要求に応えられなかった場合に迅速に回復する

解説

信頼性の柱は、システムの正常動作と障害からの迅速な回復(分散システムの設計や復旧計画)に焦点を当てています。

分野解説:① クラウドの概念

クラウドコンピューティングとは何かを理解する、すべての土台になる分野です。オンプレミスとの違い、初期投資から従量課金への転換、必要なときに必要なだけ使えるという弾力性が出発点になります。クラウドの6つの利点(初期費用の変動費化、規模の経済、キャパシティ予測の不要化、俊敏性の向上、データセンター運用からの解放、グローバル展開の容易さ)は繰り返し問われる定番論点です。あわせてクラウドの導入形態と、クラウド設計の原則も押さえてください。

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AWS認定クラウドプラクティショナーについて

クラウドの全体像を証明する入門認定

主催Amazon Web Services(AWS)
出題形式多肢選択式・複数回答式。テストセンター受験とオンライン監督試験が選べる。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準スコア方式(合格ラインは公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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