② 国民年金

年金アドバイザー3級68

問題

平成21年4月以降の全額免除期間について、老齢基礎年金の年金額を計算する際の反映割合はどれか。

A反映されない(0分の0)
B3分の1
C2分の1✓ 正解
D3分の2

正解

C2分の1

解説

国庫負担が2分の1に引き上げられたことに伴い、平成21年度以降の全額免除期間は2分の1として年金額に反映されます。

分野解説:② 国民年金

国民年金(基礎年金)に関する分野です。第1号被保険者の保険料、保険料の免除・猶予・追納の制度、付加年金や任意加入、産前産後免除などが頻出テーマになります。被保険者資格の取得・喪失のタイミングも重要です。免除と猶予の違いや、それぞれが将来の年金額にどう反映されるかを整理して理解しましょう。事例形式で資格や保険料を判断する練習が得点に直結します。

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