ケンテイラボ

⑧ その他の年金

年金アドバイザー3級338

問題

社会保障協定のうち、年金加入期間の通算を行わず、二重加入の防止のみを目的としている国の組み合わせはどれか。

Aアメリカ・カナダ・オーストラリア
Bイギリス・中国・イタリア✓ 正解
Cドイツ・フランス・ベルギー
D韓国・ブラジル・フィリピン

正解

Bイギリス・中国・イタリア

解説

イギリス、中国、イタリアとの間では、二重加入の防止のみで年金の加入期間を通算することはできません。

分野解説:⑧ その他の年金

これまでの分野に収まらない多様なテーマを扱う分野で、出題範囲が広いのが特徴です。年金の併給調整、離婚時の年金分割、企業年金・確定拠出年金などの私的年金、年金にかかる税金、請求手続きや時効などが含まれます。横断的な知識が問われるため、各給付の関係を俯瞰しながら整理することが大切です。分野別に苦手を洗い出し、ランダム出題で総合力を仕上げましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第337339問 →

同じ分野の関連問題

337令和7年4月現在、日本が社会保障協定を締結し発効済の国の数はどれか。339離婚時の厚生年金保険の分割対象となる部分はどれか。336社会保障協定の目的の一つとして、協定相手国での就労期間が一定期間以内の場合、日本の年金制度のみに加入...340離婚時の年金分割(合意分割)において、分割できる按分割合の最大値はどれか。

年金アドバイザー3級について

公的年金の実務知識を体系的に身につける

主催銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式・マークシート(基本知識問題と技能・応用問題で構成)
試験時間150分程度(公式サイトで要確認)
受験料5,500円程度(税込・改定される場合があるため公式サイトで要確認)
合格基準100点満点中60点以上が合格の目安
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

年金アドバイザー3級の関連記事

年金アドバイザー3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

年金アドバイザー3級に合格するための勉強法を徹底解説。公的年金制度・国民年金・厚生年金・老齢/障害/遺族の各給付ごとの学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、事例問題の解き方、つまずきやすい論点までを金融機関の窓口・渉外担当者向けにまとめました。

年金アドバイザー3級の難易度・合格率は?対策のコツを徹底分析

年金アドバイザー3級の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。難易度を構成する要素、事例問題の壁、受験者層の傾向、合格率を上げる5つのコツ、他の金融系資格との比較までを金融機関の窓口・渉外担当者向けに整理しました。

年金アドバイザー3級 老齢年金の計算ポイント早わかり【チートシート】

年金アドバイザー3級で頻出の老齢基礎年金・老齢厚生年金の計算ポイントを早わかりで整理。年金額が決まる要素、繰上げ・繰下げの増減、加給年金など、計算問題で押さえるべき論点をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る