ケンテイラボ

⑥ 障害給付

年金アドバイザー3級239

問題

障害基礎年金の子の加算の対象となる子の年齢要件として正しいものはどれか。

A15歳到達年度の末日までの間にある子
B18歳到達年度の末日までの間にある子✓ 正解
C20歳到達年度の末日までの間にある子
D22歳到達年度の末日までの間にある子

正解

B18歳到達年度の末日までの間にある子

解説

加算対象となる子は、原則として18歳到達年度の末日までの間にある子、または20歳未満で障害等級1・2級の状態にある子である。

分野解説:⑥ 障害給付

障害基礎年金・障害厚生年金など障害給付を学ぶ分野です。初診日・障害認定日の考え方、保険料納付要件、障害等級と年金額、障害手当金が中心テーマになります。事後重症や併合認定など応用論点も出題されます。初診日と納付要件の判定は障害給付の出発点なので確実に理解し、等級ごとの支給額や子・配偶者の加算の有無を整理して覚えることが学習のコツです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第238240問 →

同じ分野の関連問題

238障害基礎年金において子の加算の対象となるためには、受給権者とどのような関係が要件とされるか。240障害基礎年金の子の加算額が減額改定される事由に該当しないものはどれか。237障害等級1級の障害基礎年金の額は、2級の障害基礎年金の額に対してどの割合で計算されるか。241障害基礎年金の事後重症による請求は、いつまでに行う必要があるか。

年金アドバイザー3級について

公的年金の実務知識を体系的に身につける

主催銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式・マークシート(基本知識問題と技能・応用問題で構成)
試験時間150分程度(公式サイトで要確認)
受験料5,500円程度(税込・改定される場合があるため公式サイトで要確認)
合格基準100点満点中60点以上が合格の目安
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

年金アドバイザー3級の関連記事

年金アドバイザー3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

年金アドバイザー3級に合格するための勉強法を徹底解説。公的年金制度・国民年金・厚生年金・老齢/障害/遺族の各給付ごとの学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、事例問題の解き方、つまずきやすい論点までを金融機関の窓口・渉外担当者向けにまとめました。

年金アドバイザー3級の難易度・合格率は?対策のコツを徹底分析

年金アドバイザー3級の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。難易度を構成する要素、事例問題の壁、受験者層の傾向、合格率を上げる5つのコツ、他の金融系資格との比較までを金融機関の窓口・渉外担当者向けに整理しました。

年金アドバイザー3級 老齢年金の計算ポイント早わかり【チートシート】

年金アドバイザー3級で頻出の老齢基礎年金・老齢厚生年金の計算ポイントを早わかりで整理。年金額が決まる要素、繰上げ・繰下げの増減、加給年金など、計算問題で押さえるべき論点をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る