ケンテイラボ

④ 老齢基礎年金

年金アドバイザー3級146

問題

老齢基礎年金の繰下げ支給における1ヵ月あたりの増額率はいくらか?

A0.4%
B0.5%
C0.7%✓ 正解
D1.0%

正解

C0.7%

解説

繰下げによる増額率は、1ヵ月あたり0.7%で計算されます。

分野解説:④ 老齢基礎年金

老齢基礎年金の支給要件と年金額の計算を学ぶ分野です。受給資格期間、保険料納付済期間・免除期間の取扱い、年金額の計算式、繰上げ・繰下げ受給による増減率が中心テーマになります。合算対象期間(カラ期間)も押さえどころです。免除期間が年金額にどう反映されるかを正確に計算できるよう練習し、繰上げ・繰下げの損得の考え方も理解しておきましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第145147問 →

同じ分野の関連問題

145令和4年4月以降、老齢基礎年金の繰下げ受給の上限年齢は何歳に引き上げられたか(昭和27年4月2日以降...14775歳(繰下げ月数120ヵ月)まで繰下げ受給した場合の最大増額率はいくらか?144繰上げ支給の受給期間中(65歳到達前)に遺族厚生年金の受給権を得た場合、受給方法はどうなるか?148老齢基礎年金と老齢厚生年金の繰下げ請求に関する取り扱いで正しいのはどれか?

年金アドバイザー3級について

公的年金の実務知識を体系的に身につける

主催銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式・マークシート(基本知識問題と技能・応用問題で構成)
試験時間150分程度(公式サイトで要確認)
受験料5,500円程度(税込・改定される場合があるため公式サイトで要確認)
合格基準100点満点中60点以上が合格の目安
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

年金アドバイザー3級の関連記事

年金アドバイザー3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

年金アドバイザー3級に合格するための勉強法を徹底解説。公的年金制度・国民年金・厚生年金・老齢/障害/遺族の各給付ごとの学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、事例問題の解き方、つまずきやすい論点までを金融機関の窓口・渉外担当者向けにまとめました。

年金アドバイザー3級の難易度・合格率は?対策のコツを徹底分析

年金アドバイザー3級の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。難易度を構成する要素、事例問題の壁、受験者層の傾向、合格率を上げる5つのコツ、他の金融系資格との比較までを金融機関の窓口・渉外担当者向けに整理しました。

年金アドバイザー3級 老齢年金の計算ポイント早わかり【チートシート】

年金アドバイザー3級で頻出の老齢基礎年金・老齢厚生年金の計算ポイントを早わかりで整理。年金額が決まる要素、繰上げ・繰下げの増減、加給年金など、計算問題で押さえるべき論点をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る