⑥ 脱炭素技術とイノベーション
GX検定ベーシック 第423問
問題
グリーン・トランスフォーメーション技術区分表(GXTI)における大区分「gxE(温室効果ガスの回収・貯留・利用・除去)」の例として、適切なものはどれか。
A建築物の省エネルギー化や電動モビリティなど、エネルギー需要を調整する技術
B二次電池や揚水発電など、エネルギーを長期間にわたって安定的に貯蔵する技術
C製鉄プロセスやセメント製造時など、非エネルギー分野からの排出を削減する技術
D大気中または排出源から温室効果ガスを回収し、貯留、利用、または除去を行う技術✓ 正解
正解
D:大気中または排出源から温室効果ガスを回収し、貯留、利用、または除去を行う技術
解説
gxEにはCCS、CCUS、DAC、ネガティブエミッション技術など、温室効果ガスを直接的に回収・貯留・利用・除去する技術が分類されます。
分野解説:⑥ 脱炭素技術とイノベーション
脱炭素を実現する技術とイノベーションを学ぶ分野です。再生可能エネルギー(太陽光・風力等)、水素やアンモニア、蓄電池、CCUS(CO2の回収・利用・貯留)、省エネ技術などが幅広く問われます。各技術が脱炭素のどの場面で役立つのか、その特徴や課題を理解することが重要です。技術の進歩が速い領域のため、代表的な技術の名称と概要を結びつけて押さえ、社会実装に向けた動きにも目を向けておくと得点につながります。
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GX検定ベーシックについて
脱炭素・GXの基礎を体系的に学ぶ入門資格
| 主催 | スキルアップNeXt株式会社 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式50問程度(IBT方式) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 得点率70%を基準(受験状況により前後する) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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