① AI入門と歴史

G検定37

問題

チューリングテストにおいて判定者はどのような状況で対話を行うか。

A相手の姿が見えない別の場所からコンピュータと人間の両方と対話する✓ 正解
Bコンピュータと直接向き合って会話を行い反応速度を計測する
C人間とコンピュータの会話を録音したものを後から聞いて判定する
D大量のテキストデータをコンピュータに読み込ませて回答を待つ

正解

A相手の姿が見えない別の場所からコンピュータと人間の両方と対話する

解説

別の場所にいる相手がコンピュータか人間かを見抜けるかを試すテストです。

分野解説:① AI入門と歴史

AIとは何か、その歩みを学ぶ導入分野です。人工知能の定義や強いAI・弱いAI、過去3度のAIブームの流れ、トイプロブレムやフレーム問題などAI研究が直面してきた課題が問われます。各ブームで何が実現し、なぜ冬の時代を迎えたのかという歴史の流れを押さえることが、後続分野の理解の土台になります。代表的な研究者や用語が頻出のため、時系列とキーワードを結びつけて覚えるのが学習のコツです。

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G検定について

AI・ディープラーニングを事業に活かす力を証明

主催一般社団法人 日本ディープラーニング協会(JDLA)
出題形式知識問題(多肢選択式)160問程度
試験時間オンライン試験100分・会場試験120分
受験料13,200円(税込)※学生5,500円
合格基準合格基準は公表されていない
難易度★★★☆☆(標準)
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