② 探索・推論・知識表現

G検定124

問題

Mini-Max法における相手の番の行動原理として仮定されているものはどれか。

A自分のスコアが最大になる手を選ぶ
Bスコアが0になる手を選ぶ
C相手がこちらのスコアを最小にする手を選ぶ✓ 正解
Dランダムな手を選ぶ

正解

C相手がこちらのスコアを最小にする手を選ぶ

解説

相手はこちらのスコアが最も小さくなる最悪の手を打ってくると想定します。

分野解説:② 探索・推論・知識表現

ディープラーニング以前のAI技術である探索・推論・知識表現を学ぶ分野です。幅優先・深さ優先探索やゲーム木、Mini-Max法などの探索手法、知識を記述するための意味ネットワークやエキスパートシステム、オントロジーが中心テーマになります。各手法の仕組みと限界を理解することが重要で、なぜ知識の記述が難しいのか(知識獲得のボトルネック等)が問われやすい点に注意しましょう。用語が多いので整理して覚えると効果的です。

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G検定について

AI・ディープラーニングを事業に活かす力を証明

主催一般社団法人 日本ディープラーニング協会(JDLA)
出題形式知識問題(多肢選択式)160問程度
試験時間オンライン試験100分・会場試験120分
受験料13,200円(税込)※学生5,500円
合格基準合格基準は公表されていない
難易度★★★☆☆(標準)
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