環境政策とアプローチ
eco検定(環境社会検定試験) 第224問
問題
環境基本法に基づき政府が定める環境基準の対象として、現在規定されていないものはどれか。
A水質の汚濁
B大気の汚染
C土壌の汚染
D悪臭の発生✓ 正解
正解
D:悪臭の発生
解説
環境基準は、典型7公害のうち大気の汚染、水質の汚濁、騒音、土壌の汚染の4種について定められることとなっています。悪臭については環境基準はありません。
分野解説:環境政策とアプローチ
環境問題に取り組むための政策や手法を学ぶ分野です。環境基本法をはじめとする法体系、環境アセスメント、環境税や排出量取引などの経済的手法、規制的手法、環境マネジメントシステム(ISO14001)などが中心テーマになります。問題を解決するための「仕組み」がどのように設計されているかを理解することが重要です。各手法の特徴と狙いを区別し、具体的な制度名と結びつけて整理しておくと得点につながります。
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eco検定(環境社会検定試験)について
環境とSDGsの幅広い知識を証明する人気資格
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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